高校時代からの友人だった2人が第一経済大学在学中、別々に出場していたヤマハ『第15回ヤマハポピュラーソングコンテスト(通称:ポプコン)』福岡大会でチャゲがグランプリを獲り九州大会へ進む際に、ヤマハの九州地区担当ディレクター・秋吉恵介の勧めにより初めてデュオが組まれた[5][注 2]。その後、7人編成のバンドチャゲと飛鳥として活動を始め、『第16回ポプコン[6]』の直前にチャゲ&飛鳥となり、「流恋情歌」で念願の『つま恋本選会』に出場し入賞する。

ひとり咲きがデビュー曲

シングル「ひとり咲き」でデビュー。デビュー時のキャッチコピーは、“九州から大型台風上陸!熱い喉が衝き叫ぶ!”。

曲名
1 SAY YES 1991年7月24日 282.2万枚
2 YAH YAH YAH/夢の番人 1993年3月3日 241.9万枚
3 めぐり逢い 1994年11月16日 125.2万枚
4 HEART/NATURAL/On Your Mark 1994年8月3日 114.3万枚
5 if 1992年7月1日 108.3万枚
6 僕はこの瞳で嘘をつく 1991年11月21日 81.1万枚
7 Sons and Daughters 〜それより僕が伝えたいのは 1993年8月20日 79.9万枚
8 no no darlin’ 1992年10月10日 67.7万枚
9 Something There 1995年5月10日 56.9万枚
10 万里の河 1980年9月25日 53.7万枚