シンパルズのプロレスラーシリーズ。

昔からプレロレスファンではあったのですが、ここ数年見ることもなくなっていました。それが最近久しぶりに見てみるとこれがまたレベルがあがってて面白い!特に新日本が復権をとりかえしていて、田団体を寄せ付けないほどの豪華なレスラー陣でまたまた自分の中でプロレスブームが再燃したんです。そこでシンパルズをベースにしてプロレスシリーズのイラストを書いていこうかなと。

WWEを退団したシン・カラ(初代ミスティコ)

.シン・カラ(初代ミスティコ)

WWEデビューした「初代」の正体は以前にミスティコというリングネームで活躍した選手。2014年1月に契約満了のためWWEを退団。現在はのWWEのシンカラは2代目となる。2代目はWWEで初代シンカラと戦ったニセシンカラ。

現在はカリスティコに

カリスティコ

現在はカリスティコとして活躍中!最近はyoutubeでも海外の試合が見れるので良く見てるんです。カリスティコVSレイ・ミステテリオなんかWWEから復帰した二人のいい試合でしたね。さすがって感じ。本場のプロレスはマスカラ・コントラ・マスカラ、覆面をかけた試合ですね。負けたほうはリング上でマスクを脱ぐとルールです。日本では髪の毛をかけた試合のほうが多いですよね。そんな選手達の試合が見られるのでいいのでおすすめ!

マスクの破れたカリスティコ

マスクの破れたカリスティコ

動画を見てるとよく見かけるのがカリスティコのマスク。しょっちゅうはがされていて、破れたマスクのまま試合をしてます!!凄い。イラストみたい感じですね。日本よりマスク剥ぎが頻繁でしたね。みんなボロボロになって試合してます。カリステイコは下のイラストのように半分顔が出てる状態で戦ってます。はい。っそれは頻繁に(笑)。これもプロレスのいいところですね。
ちなみにメキシコには日本で活躍していたシルバーキング、ドクトルワグナーJrなども排出した国でもあります。

メキシコ出身と言えばマスカラスブラザース


プロレスラーでマスクマンと言えば誰が思い浮かびますか?日本人ならタイガーマスクが多いかもしれませんか、プロレスに覆面レスラーというものを定着させたのは、デストリヤーからはじまりマスカラスではないでしょうか。デストロイヤーはシンプルすぎるマスクでしたがマスカラスのものはデザインも鮮やかで一度被ったマスクはかぶらない、毎試合新しいマスクをかぶってくるため千の顔を持つ男と呼ばれてました。

これはマスカラスのマスクの一部のパターンです。デザインされたマスクはかなりの数があり収集家も多いんです。富士山をモチーフにしたマスクあります。それと入場曲のスカイハイは今でも語り継がれる名曲です。

初期のUWFのスーパータイガー

スーパータイガー

スーパータイガーは知る人は知る初代タイガーマスクの佐山聡。新日本から離脱して今の格闘技の元となる格闘プロレスをたちあげます。マスさのかっこよさもひかれたんですが、当時は試合はテレビでは見られず雑誌のみで、その内容を見ても激しい試合をしていました。初めて映像を見れた時には衝撃を受けたおぼえがあります。

初代タイガーマスク復活バージョン

初代タイガーマスク

タイガーマスクといえばやはり初代タイガーマスク。復活する度に体系も丸くなってきていたのですが、そんな事は気にしないでおきましょう。私がプロレスを好きになったのも、このタイガーマスクの影響でした。今昔の動きができなくても佐山さんのプロレスは記憶の中に残っています。自分にとって雲のような存在です。子供の頃に一生懸命タイガーマスクの絵を描いていたことをおぼえています。マスクのタイプも伝説やヤギリ、スリーマークなど数種類存在していてそれぞれのデザインも格好いいのが魅力です。でもマスクの違いはマニアにしかわからなかもしれません(笑)

「牙付き」のタイガーマスクの覆面

「牙付き」タイガーマスク

初期型のモデルで「牙付き」と呼ばれるモデルです。初期型のモデルとしては定着していたマスクのモデルです。アニメに近く牙がついている覆面です。

「ヤギリ」のタイガーマスクの覆面

「ヤギリ」タイガーマスク

ヤギリタイプと呼ばれ口の部分が大きくあいたのが特徴で、試合中でも呼吸がしやすいよう改良されたモデルです。ファンにも人気の高いモデルです。伝説と並んで見ることの多いマスクではないでしょうか。

「エレファント」または「ファイナルタイガー」のタイガーマスクの覆面

「エレファント」または「ファイナルタイガー」と呼ばれるタイガーマスク

額のⅢマークが特徴のマスクでこれはハーフタイプのもので筆者はこのタイプのマスクが一番好きでした。

初代タイガーマスクの後を引きづいた「ザ・コブラ」

タイガーマスクの公認として期待されていたコブラですが、これがしくじりマスクマンでした。マスクは凄いかっこよかったのですが。身長も高く運動神経も優れていたのですが、佐山タイガーの後ということもあり、能力以上の動きを求められたりこの後にくるUWFのブームによってヒーローになることはできませんでした。いいレスラーだったんですけれどね。

悲劇のマスクマンヒート

もう一人悲劇のマスクマンとなったのが、闘魂ヒート。ゲームキャラクターから誕生したマスクマンなんですが、ゲームの中では万能の選手です。しかし、実際はマスクを被っていた選手がいわゆるUスタイスのレスラーだったため、マスクマンにありがちなルチャのスタイルに対応できなくふがいない試合が続いていました。

こちらは2代目ヒート。大分動きやすいコスチュームになってます。見た目の印象は残しつつゲームキャラ特有のものがなくなり、レスラーらしくなってます。しかしこの後に自らマスクを脱いでしまいます。実力があっただけに残念でした。素顔に戻った後本領発揮し活躍している名レスラーです。

中邑真輔はプロレス界のメジャーリーガー

中邑真輔

新日本プロレスの異種格闘技もできるプロレスラー。猪木イズムの継承者というイメージがつよい選手でしたが、ファイトスタイルを一転してエンターテイメント路線へ変更したのが大当たり!
ついには新日本を退団して1WWEへ移籍。今ではタイトル戦線を争うレスラーに。日本の選手がここまでのポジションを与えられるのはめずらしく、しかもヘビー級という階級での活躍は今後も楽しみで仕方がありません。

女性のメジャーリーガー「アスカ」

WWEアスカ

アスカは日本では「華名」という名前で活躍していた選手でWWEへ移籍後は現在チャンピオンになるという偉業を達成している選手です。その見た目が印象的で着物をきて「おかめ」のお面をつけて入場!

面をはずすと顔に横のラインが・・・

アスカ素顔

お面とはずすと顔の中央に横のラインが。これもまた今までになく個人的に好きなペイントです。
そんなこんなで今のプロレスは本当に面白いよ!