初代タイガーマスク

佐山 聡(さやま さとる)は言わずと知れたプロレスラーで総合格闘技の元祖とされる団体・シューティング(現:修斗)の創設者でもあります。空前のプロレスブームを作ったのがタイガーマスクで当時は社会現象とまで言われるほどの人気でした。人気絶頂のまま一度はタイガーマスクをやめますが、スーパータイガーとして格闘技色の強い団体、UWFのリングでも活躍しました。UWFを退団した後も新日本プロレスリングにIGFやフリーとしてリングにあがり続けています。修斗
を作ったあとも掣圏真陰流をつくり武道家としても活躍しています。最近ではリアルジャパンプロレスを設立し、活躍。手術でリングを離れていますが、また元気な姿を見せてくれると思います。

四代目タイガーマスク

佐山聡のスーパータイガージムでトレーニングを積みデビューしたタイガーマスク(四代目)でタイガーマスクとしては一番長く現役として活躍しています。みちのくプロレスでデビューし困難な時期を乗り越えトップレスラーへとのぼりつめたタイガーとしては異例の扱いでした。2002年には新日本プロレスに移籍しベルトなどおタイトルも獲得しました。その後もIGFで総合ルールでの試合をしたり、プロレスリング・ノアに獣神サンダーライガーと参戦しタッグタイトル保持するなど活躍の幅をひろげてきました。今も現役で試合をしています。